雄琴ソープを中心に全国各地の風俗の歴史を徹底解明!「風俗歴史館」へようこそ

2015/12/14

江戸時代の男性も勝負パンツでソープに!?

江戸時代の男性も勝負パンツでソープに!?
勝負パンツならぬ勝負ふんどしだと…!?

江戸時代にはパンツがありませんでしたので、男性はふんどしを身に着けていました。風俗に行く時は勝負パンツを穿いて行くという方もいると思いますが、江戸時代の男性もそうだったのです。

江戸の男性達は遊郭、つまり現代で言うソープに行く時は勝負ふんどしを身に着けていたと言われています。しかし、その頃のふんどしというのは今とは違い、庶民にはとても高価な物でした。ふんどしを購入するとなれば今の価格で6000円程だったそうです。高価な物ということもあり、中々ふんどしを購入出来ない人も多かったんだとか。

それで人気を呼んでいたのはふんどしのレンンタル屋さんです。江戸時代にはふんどしを貸し出す店が沢山あり、とても繁盛していたそうです。レンタルをすれば購入時の半額よりもずっと安く済ませることが出来るということで、遊郭に行く時にレンタルする人が多かったそうです。

もしあなたがヨレヨレの下着を穿いてソープに行こうとしているのであれば、それはやめた方がいいです。江戸時代の男性のように、キレイな下着を身に着けて女の子に会いに行きましょう。何もパンツではなくても、江戸時代の人のようにふんどしを身に着けて会いに行ったっていいんですよ(笑)。インパクトを与えることが出来るので、女の子に覚えて貰うことが出来ることでしょう。