雄琴ソープを中心に全国各地の風俗の歴史を徹底解明!「風俗歴史館」へようこそ

2018/09/10

高い完成度だからこそ悩まされる『雄琴さくらん』体験談

とある現代から江戸時代にタイムスリップしてペニシリンを作る医者のマンガを読んでいたら、なんとなく遊郭に心惹かれる感じがしてきたので、そういった系のソープを探してみたら、雄琴のさくらんというお店がそんなコンセプトで営業しているということで、ちょっとばかし遊びに行ってきました。

まず、このさくらんというお店について少々。いわゆるコンセプト系のソープランドで、遊郭とか花魁といった江戸時代などに見られる風俗をテーマとした店となっています。
プレイに関しては特別なことはありませんが、衣装であったり内装はしっかりと作り込まれていました。
値段は60分24,000円、80分30,000円、100分36,000円の3つの設定で、価格帯は大衆店といったところです。うまく割引きなどを使えば数千円は安く出来そうです。

まずは電話予約ということで、電話をかけてみると意外とあっさりと狙っていた方が取れました。
初回でも前日から予約が取れるのですが、ホームページの写真を見る限りかなりレベルが高いのでダメもとだったのですが、平日は狙い目ということなのかもしれません。

風俗回想録

雄琴・さくらん編

突撃レポート

当日は雄琴のソープ街の雰囲気を味わうという事もあり、バスで駅からソープ街へ。
他店の客引きをあしらいつつ店へ向かうと、明らかに他とは雰囲気の違う建物が一つ。
瓦葺きの屋根と赤い壁が特徴的な門をくぐり中に入ると、しっかりしていそうな男性スタッフが出迎えてくれます。

待合室は畳部屋の和室で、そこで料金などを支払ってしばらく待つと、女性が迎えに来てくれます。
この店の売りのシステムで、待合室や廊下で他の女性を生で見ることが出来るというものですが、今回は誰にも出会いませんでした。

プレイ内容

今回相手をしてくれた女性は、見た目は写真写りが良い感じでしたが、実際に会った雰囲気や会話をした感じでは当たりです。
こればっかりは写真だけではわからないことですね。お店の衣装もかなり似合っています。

部屋に案内されて、ドリンクを飲みながら軽くトーク。お喋りをしながらおさわりをして、そのまま流れでアシストされながら脱衣。
女の子の方も脱がせるのですが、浴衣の下はふんどしですがふんどしは微妙だし、浴衣も脱がしてしまうと意味が無いしのジレンマ。
お風呂のことも考えると脱いでもらうしかないのが残念。

総評

サービス自体はしっかりしていて、プレイも手抜き無しのガッツリサービスで、十分な満足感。衣装の着脱はどうしてもこういったお店の永遠に解決出来ない命題というか、なかなか難しいところです。値段以下のサービスではないので、またリピートしたいですね。